GREETINGご挨拶
私は22歳の頃に『目に見えない障がい』があることを当時の職場で知りました。
『目に見えない障がい』のために、誰からも理解されずに辛く苦しい日々を生きている人がたくさんいることを知りました。それと同時に、『目に見えない障がい』のある人の周りにいる人たちも、同じく苦しみ悩んでいることを知りました。
自分自身、子どもの頃から社会人になるまで周りと価値観が合わなくて、生きづらさを感じて生きてきました。
そして、障がいのある人にとって働きやすい企業は障がいのない人にとっても働きやすい企業だと考え、会社として達成したい目標を『働きやすい社会を創る』と設定しました。
社会を楽しく生きていくためには自己肯定感が重要だということに気付き、法人として施設としても自己肯定感の向上に注力しています。相手が何者であっても、自分の価値観で決めつけることなく、常に常識を疑いながら柔軟に接していきたいと心掛けております。
これからも障がい者の就労支援を通じて、障がいのあるなしに関わらず、誰にとっても生きやすい社会の実現に向けて精進していきたいと思っております。
前田 五大
